二日酔いの原因と症状紹介について

  1. つらい二日酔いの原因と症状紹介

つらい二日酔いの原因と症状紹介

二日酔いってどんな症状?

お酒をたくさん飲んだ翌朝は吐き気やふらつき、頭痛の症状が出ることがあります。これを一般的には二日酔いと言いますが、その症状や重さには個人差があり治る速度もそれぞれです。気持ちが悪くて全く身動きが取れないという酷い状態の方や、ズキズキと頭痛がして目を開けるのも辛いという方、浮遊感があってふわふわしてる感じがあるという方などが多く、これらの症状が合わさった状態で起きることもあります。軽めの症状だと、喉が異様に乾いたり、体がなんとなくだるかったりするだけで済みますが、年齢が上がれば上がるほど重い症状に変化していくようです。

また非常に重い症状になると、震えや回転性のめまい、動悸や頻脈などが現れるそうです。あまりに酷いと死んでしまうのではないかと不安になるくらいに酷いそうなので、できれば何か対策をとってからお酒を楽しみたいですね。

二日酔いが起こるメカニズム

実は二日酔いは麻薬中毒と同じメカニズムで起きるということは、案外知られていません。摂取している最中はハイテンションだったり気分が良かったりしますが、アルコールが抜けていく過程で離脱症状とも取れる症状、一般的には吐き気や嘔吐、頭痛などが現れ、酷い方の場合は全身の震えなども伴うこともあります。この離脱症状が二日酔いにあたるそうです。

体質的にアルコールを分解する力が弱い方の場合は、その離脱症状が顕著に現れやすく、症状自体も大変重いものになります。その日の体調や気分によっても症状の出方が左右されることも多く、お酒そのものの飲み方も注意しないと二日酔いになってしまうので注意しましょう。

また空腹時にアルコールを摂取することで、低血糖を引き起こし二日酔いに陥ってしまいますので、飲酒前には必ず何かつまんでからを心掛けましょう。

水分補給が最善!入浴には要注意

ゆったり入浴して汗を流してリフレッシュすると良いと言われていますが、それは体調も万全でアルコールが入っていない時に限ります。汗をかくということは体の中の水分が出て行くことになりますので、通常の状態でもなるべく水分を補給しながら入浴するのがベストとです。

二日酔いが起きているということは、体内で炎症が起きているということになりますから、体を温めるという行為は炎症を悪化させてしまいますので注意しましょう。また血流がアップすることでアルコールが回るのも早くなりますから二日酔いもより酷い状態に陥る場合がありますので、症状が出てしまっている時には入浴は避けること、まだ軽い状態でどうしても入らないとならない場合は水分補給をしっかりすることが前提となります。

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